妹背(いもせ)とは、仲の良い夫婦のことです。
大頭神社は、神社後方の勇壮な流れの雄滝(おんだき)と神社右手のしなやかな流れの雌滝(めんだき)が合流するところに鎮座しており、結婚式を挙げるにはとても縁起がよいとされております。
 

結婚式までの流れ

1.神社に電話、メール等でお日にち、お時間の申し込み。
2.挙式前のご都合の良い日に来社していただき、当日の流れの説明、打ち合わせ。
(来社日時は、ご予約下さい)
3.挙式

結婚式の受け付け、お問い合わせは、下記にてうけたまわっております。
TEL 0829-55-0378 FAX 0829-55-0513
メール:info@ogashira.jp

初穂料 5万円以上おこころざし


儀式の流れ ー式次第ー

開式の辞 (かいしきのじ)

修祓 (しゅばつ)

心身を清らかにする儀式。新郎新婦両家の皆様を御祓いいたします。
 

献饌 (けんせん)

御神饌をお供え致します。

祝詞奏上 (のりとそうじょう)

夫婦になることを奉告し神様に感謝と末永い幸せを祈願します。

金幣奉戴 (きんぺいほうたい)

三献の儀 (さんこんのぎ)

御神酒を三つの盃で汲み交わし夫婦の契りを結びます。

浦安の舞奉奏 (うらやすのまいほうそう)

お二人の門出を祝し巫女が優美に舞います。

誓詞奏上 (せいしそうじょう)

結婚に対する誓いのの言葉を神様に申し上げます。

指輪交換の儀 (ゆびわこうかんのぎ)

お互いの誓いを込めて指輪を交換します。

玉串奉奠 (たまぐしほうてん)

新郎新婦が祈念を玉串に込めて神前へ奉じ神様に拝礼します。
親族代表が神前に玉串を奉じ参列者揃って神様に拝礼します。

撤饌 (てっせん)

お供え物をお下げ致します。

親族固めの盃 (しんぞくかためのさかずき)

両家が御神酒を汲み交わし親族としての絆を結びます。
 

親族紹介 (しんぞくしょうかい)

閉式の辞


神前結婚式についてよくある質問と回答

[質問] 神道のことをあまり知らなくても、神前結婚式を挙げることはできますか?

[回答] できます。神道は日本人の生活習慣から生まれた信仰で生活に溶け込んでいることも多く、特別な知識はいりません。何よりも、神社を信仰する気持ちが大切であるといえるでしょう。

[質問] 事前に「講義」などあるのでしょうか?

[回答] 「講義」のようなものはありませんが、儀式の意味や作法について、当神社からご説明させて頂きます。

[質問]神前結婚式で私たちがお誓いする神さまはどのような神さまですか?

[回答] 大頭神社でおまつりしている神さま(御祭神 ごさいじん)です。

[質問] 友人にも参列してもらいたいのですが?

[回答]友人が参列して行うことも可能です。事前にご相談してください。

[質問] 自分の好きな衣装を着ることはできますか?

[回答] できます。神さまに失礼にならない衣装であればよいでしょう。事前にご相談ください。

[質問] 「大安」や「仏滅」といった日柄は考慮したほうがよいでしょうか?

[回答] これらは日本人の生活に溶け込んでいますが、あまり気にし過ぎる必要はありません。無理のない範囲で考えればよいでしょう。

[質問] 「媒酌人」には、どんな意味があるのでしょうか?

[回答] 新郎新婦が神前で厳粛な誓いを立てるため、また両家の結びつきを揺るぎないものにするために、二人にとって、また両家にとって大切な人を媒酌人として立てます。

[質問] 三三九度の盃の意味は?

[回答] 三三九度の原型は、平安時代の公家の酒宴に見られる「式三献」という作法といわれます。その意味をめぐっては、さまざまな説がありますが、日本古来の作法で御神酒をいただき、結婚を誓うことが重要な意味といえます。

[質問] 神前式でも結婚指輪は用意するのでしょうか?

[回答] 結婚指輪の交換は今日では広く普及し、神前式でも行う場合が多くあります。指輪は神社にあらかじめ預けておきます。